調査報告書をもらってからが本番!弁護士相談までの3ステップ

調査報告書をもらってからが本番!弁護士相談までの3ステップ プロへの相談
調査報告書をもらってからが本番!弁護士相談までの3ステップ

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分厚い調査報告書が、今、あなたの手元にある。
ページをめくるたびに突きつけられる、知りたくなかった、しかし知るべきだった「真実」。怒り、悲しみ、安堵、そして次に来るのは「これから、私はどうすればいいの?」という深い戸惑いかもしれません。

しかし、ここからが本当のスタートです。その報告書は、悲しみの記録ではありません。あなたが自分の未来を、自分の望む方向へと動かしていくための、最も強力な“武器”なのです。

この記事では、その武器を最大限に活用し、あなたが有利に交渉を進めるための「調査完了後のアクション」を、具体的な3つのステップで徹底解説します。

ステップ1:【報告書の最終チェック】その証拠、本当に「使える」か?

弁護士に相談する前に、まずは受け取った報告書が「法的に有効な証拠」としての要件を満たしているかを、あなた自身の目で最終確認しましょう。

プロが作成した報告書だからと安心せず、以下のポイントが網羅されているかを確認する作業は、今後の交渉をスムーズに進める上で非常に重要です。
  • 日時の正確性
    写真や映像に、行動日時が「秒単位」で正確に記録されていますか?
  • 人物の特定
    パートナーと浮気相手の顔が、第三者が見ても明確に識別できる鮮明さで写っていますか?
  • 不貞行為の客観性
    ラブホテルや相手の自宅に二人で出入りし、一定時間滞在した、といった「肉体関係を強く推認させる」客観的な事実が記録されていますか?
  • 行動の連続性
    二人が接触してから、不貞行為に及ぶまで、そして解散するまでの一連の行動が、時系列で途切れることなく記録されていますか?
  • 調査の合法性
    報告書の内容が、尾行や張り込みといった合法的な調査によって得られたものであるとわかりますか?

もし、これらの点で不明な点があれば、すぐに調査を依頼した探偵社に問い合わせて、説明を求めましょう。誠実な探偵社であれば、一つ一つ丁寧に解説してくれます。

ステップ2:【弁護士の選び方】誰に「未来」を託すか?

完璧な報告書が手に入ったら、次はその武器を最も効果的に使ってくれるパートナー、つまり弁護士を探すステップです。ここで重要なのは、「離婚・男女問題に強い弁護士」を選ぶことです。

弁護士にも、それぞれ得意な専門分野があります。企業の法律問題を扱う弁護士に、離婚の相談をしても最適な結果は得られません。あなたの代理人として、相手方と対等以上に渡り合うための専門知識と交渉力を持つ弁護士を探しましょう。

探し方①:探偵事務所からの紹介
多くの優良探偵社は、離婚問題に強い弁護士と提携しています。調査の流れや報告書の重要性を理解しているため、話が非常にスムーズに進むのが最大のメリットです。まずは、依頼した探偵社に「信頼できる弁護士を紹介してほしい」と相談してみるのが最も確実なルートです。

探し方②:地域の弁護士会や法テラスに相談
公的な機関から、あなたの状況に合った弁護士を紹介してもらう方法です。中立的な立場で探せる安心感があります。

探し方③:インターネットで検索
「(地域名) 離婚 弁護士」などで検索し、ウェブサイトの実績やコラムの内容から、その弁護士が男女問題に精通しているかを確認します。初回相談が無料の法律事務所も多いので、まずは一度話を聞いてみるのがおすすめです。

可能であれば、2〜3人の弁護士と面談し、最も信頼できる、あなたと相性の良い人を選ぶのが理想です。

ステップ3:【弁護士相談での伝え方】証拠を“武器”に変える話し方

弁護士との初回相談は、あなたが今後どう動くべきかの戦略を決める、非常に重要な作戦会議です。以下の準備をして臨むことで、相談時間を最大限に有効活用できます。

    ―準備しておくものリスト―

  • 調査報告書(原本と、弁護士に渡すためのコピーを一部)
  • これまでの経緯をまとめた時系列メモ(いつから怪しいと感じ、どんなことがあったか)
  • 夫婦の財産に関する資料(預金通帳、保険証券、給与明細など、わかる範囲で)
  • 聞きたいこと、自分の希望をまとめたメモ

相談時に心がけること

  1. 結論から話す
    「夫(妻)の浮気の証拠があります。今後のことについてご相談したいです」と、最初に目的を伝えましょう。
  2. 感情ではなく「事実」を話す
    「辛い」「裏切られた」という気持ちは一旦抑え、報告書やメモを指し示しながら、「〇月〇日、二人はこのホテルに〇時間滞在しました」というように、客観的な事実を淡々と伝えます。
  3. あなたの希望を明確に伝える
    「最終的に離婚したいのか、関係修復を望むのか」「慰謝料を請求したいのか」「親権はどうしたいのか」など、あなたの希望を正直に伝えましょう。弁護士は、その希望を実現するための最善策を考えてくれます。

まとめ:報告書は、幸せな未来への“通行手形”

探偵から渡された調査報告書は、ゴールではありません。それは、あなたが「泣き寝入りしない未来」「相手の言いなりにならない未来」へと進むための、強力な“通行手形”です。

この通行手形を、いつ、誰に、どのように見せるのか。その戦略を立てるために、専門家である弁護士の力が不可欠なのです。

一人で抱え込まず、専門家とチームを組んで、冷静に、そして戦略的に行動を起こしましょう。その先には、あなたが主導権を握る、新しい人生が待っています。

質の高い調査報告書は、優れた弁護士との連携をスムーズにし、あなたの法的な交渉を有利に進めるための第一歩です。
これから調査を考える方も、調査後のサポート体制や、弁護士紹介の有無まで含めて、探偵事務所を選ぶことをお勧めします。

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