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「昨日は残業で新宿にいると言っていたのに、クレジットカードの明細はなぜか横浜…」
「『友達とカフェにいる』と送られてきた写真、背景がどうも見覚えのない場所…」
パートナーの言葉と、ふと目にした客観的な事実との間に、小さなズレを感じていませんか? その一つ一つは些細なことでも、積み重なると大きな疑惑の渦となります。
しかし、その矛盾を感情的に問い詰めても、うまく言い逃れされてしまうだけかもしれません。大切なのは、点在する情報を冷静に記録し、行動パターンとして可視化することです。
この記事では、相手のスマホに触れることなく、あなたが持っている情報だけで、合法的かつ低リスクにパートナーの“足取り”記録を作成する方法を、3つの無料ツールを使いながら具体的に解説します。
なぜ「足取り記録」が有効なのか?
記録を始める前に、この地道な作業がなぜ強力な武器になるのかを知っておきましょう。
- 完全に合法で、リスクがない:あなたはただ、自分の見聞きした情報や手元にある情報を整理するだけ。プライバシーの侵害や違法行為には一切あたりません。
- 行動のパターンが浮かび上がる:単発の矛盾は偶然かもしれませんが、「毎週水曜日だけ、言動と事実が食い違う」といったパターンが見えれば、それは偶然とは言えなくなります。
- 専門家へ相談する際の最強の資料になる:この記録は、探偵に相談する際に非常に役立ちます。調査の的を絞り、無駄な調査費用を削減できる可能性が高まります。
―記録をつける3つのメリット―
無料ツールで実践!“足取り”記録の作成手順
特別なアプリは必要ありません。あなたが普段使っている無料ツールだけで、今日からすぐに始められます。
Googleマイマップで「矛盾」を地図に描く
言葉のズレを、地図上で視覚的に捉えるための強力なツールです。
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―手順――
- お持ちのGoogleアカウントで「Googleマイマップ」にログインします。
- 「新しい地図を作成」をクリックします。
- 地図のタイトルを「備忘録」など、自分だけがわかる名前にします。
- レイヤーを2つ作成します。1つは「本人の言動」、もう1つは「客観的な事実」と名付けます。
- 怪しい日について、まずは本人が「いた」と言っていた場所(例:会社の住所)を検索し、「本人の言動」レイヤーにピンを立てます。ピンのメモ欄に、日付や言っていたセリフを記録します。
- 次に対応する客観的な事実の場所(例:レシートに記載された店の住所)を検索し、「客観的な事実」レイヤーに、別の色でピンを立てます。メモ欄には、情報の出所(カード明細、レシートなど)を記録します。
Googleカレンダーで「時系列」に記録する
日々の出来事を時系列で整理し、パターンを発見しやすくします。
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―手順――
- お持ちのGoogleアカウントでカレンダーを開き、自分専用の新しいカレンダーを「日記」などの名前で作成します。
- 怪しい行動があった日付に、新しい予定を作成します。
- 予定のタイトルは「20時 帰宅」など、シンプルなものでOKです。
- 重要なのは「説明」の欄です。ここに、後述する書式例に沿って、具体的な情報を記録していきます。
写真の位置情報(ジオタグ)で「場所」を特定する
パートナーから送られてきた写真に、ヒントが隠されているかもしれません。
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―手順――
- パートナーから「今ここにいるよ」と送られてきた写真を、自分のスマホに保存します。
- スマホのアルバム(ギャラリー)アプリでその写真を開き、「詳細」や「情報」(iマークなど)を確認します。
- もし写真に位置情報(ジオタグ)が記録されていれば、撮影場所の地図が表示されます。
- その場所が、本人が伝えてきた場所と一致するかを確認します。
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―注意点―
- LINEやX(旧Twitter)などのSNSアプリを通して送られた写真は、プライバシー保護のため、位置情報が自動的に削除されていることがほとんどです。
- スマホの設定で、カメラの位置情報記録をオフにしている場合も記録されません。
- 逆に、以前は位置情報がついていたのに、最近の写真にはついていない場合、意図的に消している可能性も考えられます。
コピペで使える!記録用フォーマット(書式例)
Googleカレンダーなどに記録する際は、以下のフォーマットを使うと、後から見返したときに状況を整理しやすくなります。
―記録フォーマット例―
●日時:
2025年9月10日(水) 19:00~23:30
●本人の言動:
「会社のAさんと大事な接待で、丸の内のレストランに行く。帰りは23時頃になる」
●客観的な事実:
・共通カードの明細に「21:45 居酒屋B(西荻窪店)」で5,800円の決済履歴。
・帰宅時、タバコと香水の混じった匂いがした(本人はタバコを吸わない)。
●不審点・メモ:
・行き先が丸の内ではなく西荻窪。
・接待にしては金額が少額すぎる。
・Aさんは非喫煙者のはず。
その「足取り記録」、最強の交渉カードになります
ここまで作成した「足取り記録」は、残念ながらそれ単体で法的な浮気の証拠として認められることは稀です。
しかし、この記録は、あなたの未来を有利に進めるための、極めて強力な資料となります。
なぜなら、この客観的な記録を持ってプロの探偵に相談することで、
「〇曜日の夜に、〇〇周辺で浮気相手と会っている可能性が極めて高い」
という、精度の高い仮説を立てることができるからです。
これにより、探偵は闇雲に張り込む必要がなくなり、調査の的を絞ることができます。結果として、調査期間が短縮され、あなたが支払う費用を大きく抑えることに繋がるのです。
まとめ:冷静な記録が、未来を切り拓く
パートナーへの疑念で頭がいっぱいになると、つい相手のスマホを覗き見るなど、危険な行動に出てしまいがちです。しかし、あなたがすべきことは、リスクを冒すことではありません。
あなた自身の手で、合法的な範囲で、冷静に事実を記録していくこと。
それこそが、今のあなたにできる、最も賢明で確実な第一歩です。
そして、矛盾の記録がある程度蓄積されたとき、一人で抱え込まずに、その資料を持って専門家のドアを叩いてみてください。あなたの地道な努力が、プロの調査を加速させ、真実へと繋がる最短ルートを照らし出してくれるはずです。
あなたの作成した「足取り記録」は、プロの目から見れば宝の山です。
その記録をもとに、どんな調査が可能で、どれくらいの費用がかかるのか、まずは無料相談で確かめてみませんか?

