離婚裁判で浮気を証明するには

夫婦の間で離婚について話し合いがうまくいかない場合、調停離婚や裁判離婚といった方法を取ります。

この調停離婚や裁判離婚で、浮気が原因で離婚をする場合、「浮気の証拠」が大事だとよく言われ、裁判で通用する浮気の証拠を集めなさいとよく目にします。

しかし、実際のところ、裁判に通用する、通用しない証拠というのはありません。たとえば、浮気の証拠を数値で表現したとします。

「浮気相手と手を繋いでいた」 +1点

「ラブホテルに浮気相手と一緒に入っていた」 +10点

このように、浮気の証拠に点数を付けて、合計値が高くなればなるだけ裁判では有利になります。
ぶっちゃけると、浮気の証拠は多ければ多いほど良いのです。その浮気の証拠がたとえ+1点程度の証拠であったとしても、その証拠が100個集まれば100点です。

また、探偵が集める浮気の証拠は、裁判で有利な証拠とよく言われていますが、探偵が集める証拠も、複数ないと離婚裁判では、確実に相手を追及できるとは限りません。

ここまでの話で、離婚裁判では100個の浮気の証拠を集めなくてはならないのか...と途方に暮れた人もいるかもしれません、100個もの浮気の証拠を集める必要はありませんが、可能な限り浮気の証拠は複数集めておくと、浮気が原因で離婚をする場合、かなり有利になります。

浮気調査を仙台の探偵に依頼する
探偵の浮気調査が気になる方は、探偵がどのように浮気の証拠を調べるのか、探偵に浮気調査を依頼するにはどうしたらいいのかを確かめよう。

裁判所
裁判所のホームページでは、各種の裁判手続きについて確かめることができます。